2019年の大丸・松坂屋百貨店のおせちで、料理研究家大原千鶴さん、服部幸應さん、門上武司さん、吉田類参等監修のおせちの紹介

2019年の正月をいつものおせちではなく、特別なおせちをいただいて楽しく過ごしたいと思いませんか?

それも有名料亭やホテルのおせちではなく、料理・グルメ界の有名な方たちのおせちでしたらいかがでしょうか。

大丸・松坂屋では、豪華な顔ぶれの特別企画のおせちを用意しています。

2019年 大丸・松坂屋百貨店の特別企画おせち

料理研究家 大原千鶴監修 しあわせおせち 和風三段 4人用 27,000円 税込 送料別

京都の料理研究家として、テレビや雑誌、お料理教室などでエネルギッシュに活動している大原千鶴さん監修のおせちです。

京のおせち料理の持つ伝統、格式や美しさに、大原さんの自由なイマジネーションを加えて、感動的なおせちもになりました。

「田作り」や「たたき牛蒡山椒風味」は、体に優しいマイルドな味わいです。

ぷるるんとした「玉子の黄身の味噌漬」、粒マスタードソースをのせて食べる「国産牛やわらか煮花びら仕立て」、色鮮やかな「じゃがいも木の芽和え」など、三段のお重には大原さん思いと工夫がたくさん入っています。

大原さんの実家は、奥京都・花脊にある料理旅館「美山荘」です。

野草や山菜の摘草料理で有名で、多くの有名人も訪れています。

塩と紫蘇だけで漬け、乳酸発酵させた名物「しば漬」をクリームチーズで包んだ「美山荘しば漬チーズボール」は、しば漬けの酸味ととチーズの持つ味わいと一体になる逸品です。

服部栄養専門学校校長 服部幸應✕「あまから手帖」編集顧問 門上武司監修 伝統と革新の饗宴おせち 和・洋風二段 4人用 30,000円 税込 送料別

服部氏による伝統的な「和」のこだわりと、門上氏のセンスあふれる「洋」の心配り入っているゴージャスなおせちです。

服部市の和の重では、黒豆や栗は高級料亭でも使用されている丹波産を取り入れ、お重への入れ方や味付けの小さなところまで気を配っています。

これまでにないあり方をおせちで表した門上氏の洋の重では、料理別に味付けする3種類のソースなどで思いもよらない味が堪能できます。

門上氏が、特に心を砕いたのは麻婆料理です。

1つの豆腐に限定せずに、飽くなき挑戦をし続けて、数年以上の努力が実った、冷めても美味しい麻婆豆腐になっています。

酒場詩人 吉田類監修 おつまみ玉手箱 おつまみ風一段 16,200円 税込 送料無料

テレビでおなじみの酒場詩人、吉田類さん監修のおつまみが玉手箱に入ったようなおせちです。

おせちのフタには、吉田類さん自身と愛嬌のあるうり坊のイラストが入っています。

日本全国津々浦々で見かける吉田類さんならではの手が込んだ味のおせちです。

お酒とのマッチングは言うまでもなく、食べた感じや味わい、外観にまで徹頭徹尾に思いを込めた「大人のお重」をどうぞ。

どのお料理もお酒を好まれない方や子供たちにも十分に堪能できます。

吉田類さんの思いがぎゅっと入っているおせちです。

千切りにした長芋が莫久来の味と一緒に味わえる「雪見莫久来」に、食べ心地も嬉しい「なまこポン酢」、カラフルな「からすかれいの唐墨黄金焼」、類さんの好物、かつおの「なまり節」や「さばの燻製」も。

和・洋・中の三巨匠共演おせち 4人用 32,400円 税込 送料無料

国内国外のグルメたちを感動させている、スーパー料理人の精神とテクニックが集結したおせちです。

赤坂四川飯店の陳建一氏監修の中華、LA BETTOLの落合務氏監修の洋、レストラン中村孝明の中村孝明氏監修の和で構成される華やかな三段重おせちは大丸・松坂屋が自身を持って提供できるものです。

中華の重には、フーフーしながら食べる「海老のチリソース」のほか、中華本場の四川の料理がラインナップです。

味わいや食べ心地に丹精を込めた「フカヒレ旨煮」などお正月を華やかにします。

洋の重には、時間をかけて煮込んだ「牛ホホ肉の赤ワイン煮」はもとより、数の子をイタリアンで調理したジェノベーゼ、バルサミコソースタップリ使った車エビなど、オリジナルあふれるお料理はイタリアンマイスターの極みです。

和の重には、厳選した食材を使った「鮑生姜煮」や「子持ち鮎甘露煮」など、和のマイスターが作る日本料理のエッセンスが感じられます。

具がいっぱいのお煮しめは、温めてから食べられるようにレンジ専用パックに包んでいます。

料理マスターズ受賞者監修おせち 和・洋風三段 32,400円 税込 送料無料

グルメ界でスポットライトを浴びる、料理マスターズのテクニックとパッションが詰まったおせちです。

「和の重」「洋の重」にプラスして、今回新たなチャレンジとして「和牛の重」がでびゅーしました。

グルメ界で目立つ二人のテクニックや発想でできあがったお肉の料理は力が入っています。

もちろん、和と洋のお重もこだわり抜いて調理しています

おせちの概念にとらわれない、新春の美味しさをご堪能ください。

「和の重」には、伊勢海老を華やかに入っているほか、アワビや黒豆など、大阪のくいだおれ精神を活かした松尾シェフならこそのお料理です。

全体をステージと考えて名バイプレーヤーを勢揃いさせた杉本シェフの「洋の重」は、時間が経つにつれてますます美味しくなるフランス料理のクラシックな技法を活かしたお料理がメインです。