【2027年】匠本舗の「新玉の息吹」を徹底紹介|京都東山料亭「道楽」監修の5〜6人前おせち
この記事には広告を含みます
お正月に家族や親族が集まるなら、人数に合った華やかなおせちを選びたいものです。
ただ、「5〜6人で食べるには十分な量なのか」「どんな料理が入っているのか」「価格に見合う内容なのか」と、予約前に気になる点も多いのではないでしょうか。
匠本舗の「新玉の息吹」は、京都東山の老舗料亭「道楽」が監修する、約5〜6人前の特大三段重おせちです。
8.5寸のお重に全66品が盛り込まれ、ロブスターや鮑などの華やかな料理に加え、煮物や西京焼など京料理らしい味わいも楽しめます。
この記事では、2027年版「新玉の息吹」の特徴や壱の重・弐の重・参の重の内容、価格と早割、向いている家庭、予約前に確認したいポイントまで分かりやすく紹介します。
「家族5〜6人で楽しめる本格的な和風おせちを探している」という方は、ぜひ参考にしてください。
「新玉の息吹」が気になっている方は、まず現在の早割価格と在庫を確認しておくと安心です。
新玉の息吹の基本情報と概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 京都東山料亭「道楽」監修 特大重 福来重「新玉の息吹」 |
| 人数目安 | 約5〜6人前 |
| 段数 | 三段重 |
| 品数 | 66品 |
| お重サイズ | 8.5寸特大重 |
| 通常価格 | 32,000円(税込) |
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 消費期限 | 2027年1月2日 |
早割価格表
|
9月末まで
|
10月末まで
|
|
22,500円
|
23,000円
|
|
12月10日まで
|
12月11日以降
|
|
23,500円
|
32,000円
|
京都東山料亭「道楽」監修の「新玉の息吹」は、5〜6人で楽しめる8.5寸の特大三段重に66品を詰め込んだ、華やかさと食べ応えを両立したおせちです。
通常価格は32,000円ですが、早割を利用すれば12月10日まで大きく価格を抑えられます。
三世代で集まるお正月や、家族みんなで本格的な京風おせちを味わいたい方にとって、早めにチェックしておきたい一品です。
※価格・在庫・販売条件は変更される場合があります。注文前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

「新玉の息吹」は創業390余年の京都「道楽」が監修
「新玉の息吹」を監修するのは、京都東山にある老舗料亭「道楽」です。
創業は江戸時代初期の寛永年間。
代々受け継がれてきた京料理の考え方を大切にし、素材の味を生かした出汁や淡味を特徴としています。
十四代目当主・飯田知史氏も、素材選びから味付け、盛り付けまでこだわって「新玉の息吹」を監修しています。
「豪華な食材をたくさん詰め込んだだけのおせち」というより、
京都らしい出汁の味や煮物を楽しみながら、ロブスターや鮑などのお正月らしい華やかさも味わえる
ここが「新玉の息吹」の大きな魅力です。
5〜6人で楽しめる8.5寸の特大三段重
一般的なおせちで使われる6.5寸重と比べ、「新玉の息吹」は8.5寸の特大サイズ。
公式情報では標準的な6.5寸のお重の約1.7倍の大きさとされています。
約5〜6人前なので、
- 夫婦と子ども、孫が集まる三世代のお正月
- 家族5〜6人で迎えるお正月
- 親族が集まる新年会
など、家族や親族5〜6人で囲むおせちを探している家庭に向いています。
全66品でいろいろな料理を少しづつ楽しめる
「新玉の息吹」は三段合わせて66品
ロブスター、鮑、海老といった華やかな料理だけでなく、数の子、田作、筍、高野豆腐、椎茸、棒鱈など、お正月らしい料理や京都らしい料理も幅広く盛り込まれています。
同じ料理をたくさん食べるというより、
家族みんなで多くの種類を少しずつ味わいたい家庭
に向いた構成です。
壱の重|ロブスターと鮑が目を引く華やかな21品
- 牛蒡西京漬
- ブロッコリー・豆・サーモンのサラダ
- 胡桃飴炊
- 帆立貝紐明太子和
- 栗羊羹
- 錦糸巻
- 田作
- ロブスター旨煮
- 鰆甘露煮
- 帆立貝旨煮
- 金柑蜜漬
- お多福豆甘煮
- 白花豆
- 数の子
- 鰤西京焼
- 伊達巻
- 鮑旨煮
- 紅白膾
- 海老サーモン求肥巻
- 石蓴(あおさ)鶏松風
- 金目鯛幽庵焼
まず壱の重です。
壱の重には21品が盛り込まれています。
特に目を引くのが、中央に盛り付けられたロブスター旨煮。
生姜風味の出汁でじっくり炊き上げられ、赤いロブスターがお重全体を華やかに見せてくれます。
さらに、鮑旨煮も盛り込まれています。
鮑は八方だし風の調味液でゆっくり煮含め、なめらかでプリッとした食感に仕上げられています。
ほかにも、
- 田作
- 数乃子
- 鰆西京焼
- 伊達巻
- 紅白膾
など、お正月には欠かせない料理が並びます。
蓋を開けた瞬間の華やかさを楽しみたい人にとって、壱の重は「新玉の息吹」を象徴するお重といえるでしょう。
弐の重|京風の煮物を中心に味わう26品
- 蟹子昆布巻
- 紅白蒲鉾
- 枝豆信田巻
- 牛肉牛蒡時雨煮
- 鶏腿肉西京焼
- 松前漬
- イクラ醤油漬
- 合鴨燻製
- 若桃甘露煮
- 甘諸蜜炊
- 鰤照煮
- 三度豆
- 大根炊
- 梅花羊羹
- 若鶏彩り野菜巻
- 本ズワイ蟹柚香漬
- 焼目湯葉旨煮
- 筍旨煮
- 平隠元
- 高野豆腐含煮
- 蓮麩旨煮
- 栗麩旨煮
- 梅花人参
- 椎茸旨煮
- 南瓜焼浸
- 紅白梅花蒟蒻
弐の重は三段の中で最も品数が多く、26品が盛り込まれています。
見どころは、京都らしい出汁を生かした煮物。
代表的なのが、
- 筍旨煮
- 高野豆腐含煮
- 椎茸旨煮
などです。
さらに、鰤照煮、大根炊、三度豆などの組み合わせや、西京味噌を使った「鶏腿肉西京焼」なども盛り込まれています。
ロブスターや鮑のような派手な料理とは少し違い、じっくり味わう京料理らしさを感じやすいのが弐の重です。
「豪華な食材だけではなく、煮物や焼き物もしっかり楽しみたい」
という方には、特に魅力を感じやすい内容でしょう。
参の重|海老旨煮と京もち豚柚香焼など19品
- 鳴門金時金団
- 栗渋皮煮
- 真鱈子昆布旨煮
- 豚タン炭火焼
- セロリ浅漬
- 黒豆金箔
- 蛸梅酢和
- 鰤梅煮
- 柚香鶏捲寄
- 小松菜と揚げの煮物
- 京もち豚柚香焼
- 花大根
- 海老旨煮
- 穴子豆腐巻繊蒸
- 棒鱈煮
- 親子鯨
- スモークサーモントラウト
- 鯛野菜砧巻
- 松笠烏賊白焼
参の重には19品が盛り込まれています。
存在感があるのが、頭付きの海老旨煮。
海老は腰が曲がった姿から長寿を願う縁起物として、おせちではおなじみの食材です。
そして注目したいのが、京もち豚柚香焼。
京都産のもち豚に柚子を効かせた調味汁を染み込ませ、焼き上げた料理です。
さらに京おせちではおなじみの棒鱈煮なども入り、伝統的なおせち料理と少し目先の変わった料理を一緒に楽しめる構成になっています。
壱・弐・参の三段を通して見ると、豪華食材・祝い肴・京風煮物・魚料理・肉料理まで幅広く楽しめるところが、「新玉の息吹」の魅力です。
写真を見ながら料理を詳しく確認したい方は、公式サイトで「新玉の息吹」の全66品を確認できます。
新玉の息吹の特長
2027年版では「鰆西京焼」なども改良
「新玉の息吹」は、毎年まったく同じ内容を繰り返しているわけではありません。
2027年版では特に鰆西京焼が見直されています。
味噌に漬け込む時間や焼き上げ方を調整し、表面を香ばしくしながら、中はふっくらとした仕上がりになるよう工夫されています。
また、「田作」の選別や、彩りを考えた「平隠元」の採用など、細かな改良も加えられています。
長年販売されている人気のおせちでありながら、毎年少しずつ内容を見直しているところにも注目です。
冷蔵・盛り付け済みだからお正月の準備がラク
「新玉の息吹」は冷蔵・盛り付け済みのおせちです。
冷凍おせちのように、食べる時間から逆算して長時間解凍する必要がありません。
お重に盛り付けられた状態で届くので、お正月は食卓に出して家族みんなで楽しめます。
年末は大掃除や買い物、年越し料理の準備などで忙しくなりがちです。
「できるだけお正月の料理を準備する手間を減らしたい」
という家庭にも使いやすいでしょう。
2027年「新玉の息吹」の価格と早割
「新玉の息吹」の通常価格は、32,000円(税込)です。
ただし匠本舗では、予約する時期によって価格が変わる早割を実施しています。
2027年版の価格は次の通りです。
早割価格表
|
9月末まで
|
10月末まで
|
|
22,500円
|
23,000円
|
|
12月10日まで
|
12月11日以降
|
|
23,500円
|
32,000円
|
12月10日までなら通常価格32,000円に対して8,500円安い計算です。
ただし、予定数に達すると早割期間中でも販売を終了する場合があります。
早割価格は予約時期によって変わり、予定数に達すると期間中でも販売終了となる場合があります。
「新玉の息吹」が候補に入っている方は、現在の価格と在庫を早めに確認しておくとよいでしょう。
「新玉の息吹」を選ぶ前に確認したいポイント
魅力の多い「新玉の息吹」ですが、購入前に確認しておきたい点もあります。
まず、約5〜6人前の特大おせちであること。
少人数家庭では量が多すぎる可能性があります。
また、通常価格は32,000円なので、とにかく安いおせちを探している方には向いていません。
一方、5〜6人で食べることを前提にすると、通常価格32,000円なら1人あたり約6,400〜5,300円。
12月10日までの早割23,500円なら、5人なら約4,700円、6人なら約3,900円です。
家族で料亭監修の66品のおせちを囲むと考えると、価格を検討するときの一つの目安になるでしょう。
5〜6人で本格的な京おせちを囲むなら「新玉の息吹」
匠本舗の「新玉の息吹」は、京都東山の老舗料亭「道楽」が監修する、約5〜6人前の特大三段重です。
2027年版は、8.5寸特大三段重・全66品。
壱の重にはロブスター旨煮や鮑旨煮、弐の重には京都らしい煮物、参の重には海老旨煮や京もち豚柚香焼などが盛り込まれています。
派手な料理だけでなく、京都らしい出汁を生かした煮物や西京焼などもしっかり楽しめるのが魅力です。
特に、「お正月は家族5〜6人で、本格的な和風おせちをゆっくり楽しみたい」という家庭なら、候補に入れておきたいおせちでしょう。
早割は予約時期によって価格が変わり、予定数に達すると販売終了となる可能性もあります。
気になっている方は、まず現在の価格と在庫を確認してみてください。

